
咬み合わせ

不正咬合(咬み合わせが悪いこと)が原因であごがズレると、身体の各器官に負担がかかり、筋肉が緊張して多くの症状を引き起こします。つまり、不正咬合は全身にさまざまな悪影響を及ぼしていくのです。
不正咬合によって引き起こされる症状の一例
| 偏頭痛 | あごの周りの筋肉が緊張して血流が悪くなり、筋肉性の痛みとなって頭痛が発生します。 |
| 首・肩の凝り | 首の筋肉の血行障害により、首や肩の凝りが発生します。 |
| 不眠症 | 歯ぎしりが多くなり、その刺激によって脳を活性化するアドレナリンが分泌され、脳が活性化して眠りが浅くなります。 |
| 手足の冷え | 体内の血行が悪くなり、手足の冷えが起こりやすくなります。 |
| 自律神経失調症 | 咀嚼筋の緊張が脳の視床下部・脳幹などに通じ、自律神経を乱す原因となります。 |
このように、不正咬合はさまざまな症状を引き起こし、全身に悪影響を及ぼします。他にもさまざまな症状がありますので、不安な方は、まず当院へお問い合わせください。



