むし歯からお子様を守るため、早めのご来院を!

小児歯科

小児歯科で、お子様のむし歯予防を!

「むし歯になるのを防ぎたいけど子どもを小児歯科へ連れて行くタイミングがわからない」とおっしゃるお母様が多いようです。次のような時期が来ましたら、早めに小児歯科にご来院ください。

「乳歯が生えた」 乳歯は歯質が薄いため、簡単にむし歯になってしまいます。乳歯が生え始めたら小児歯科に通院し、生えたての歯を守ってあげてください。
「固形物が食べられるようになった」 固形物が食べられるようになると、プラークが口の中に溜まりやすくなります。食事が固形物に変わったら、まずは小児歯科へ。
「永久歯が生えた」 生えたばかりの永久歯は、歯の溝が深く、ブラッシングが難しいためむし歯になりやすくなっています。永久歯が生え始めたら、小児歯科にご来院ください。

あなたのお子様、むし歯になっていませんか?

乳歯は、永久歯よりもむし歯になりやすい特徴があります。不安に感じているお母様は、お子様のむし歯危険度をチェックしてみましょう!

  • 食後にブラッシングしない
  • ブラッシングしても、すぐ(3分以内)に終えてしまう
  • 歯のクリーニングとして、歯ブラシ以外を使ったことがない
  • 今までにむし歯治療を4本以上している
  • 口臭が気になる
  • ご両親にむし歯が多い
  • 甘いものを好んで食べる
  • 歯に食べもののカスがよく詰まる
  • 食事中に歯の痛みを訴える
  • 冷たいものを飲食したときに歯の痛みを訴える
  • 熱いものを飲食したときに歯の痛みを訴える
  • 歯の痛みを訴えてからしか歯科医院に行ったことがない

思い当たる項目が……

0個の場合 おそらくむし歯はありませんので、定期検診を受けて予防していきましょう。
1~3個の場合 むし歯の可能性は高くありませんが、日頃から注意してあげてください。
4~6個の場合 むし歯の可能性がありますので、早めに小児歯科で診療を受けさせましょう。
7~9個の場合 むし歯の可能性が非常に高いので、すぐに検査を受けさせてください。
10個以上の場合 自覚症状が出るほどむし歯が進行しています。すぐに歯科医院で治療を受けさせましょう。

お問い合わせはこちら 0823-25-5091