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よく噛むことって大切!(大人編)

2014年08月15日│院長・スタッフ│

皆様、こんにちわ。

広島県、呉市、歯医者の鶴井弘毅です。

この度は「よく噛むって大切!(大人編)」をお伝えします。

 

よく噛むことの効能は、脳が活性化されるからです

 

①咬むことで脳の血流量が増加します。

よく噛んで食べると、脳の血流量が増加することがわかっています。

特に脳の神経の中の満腹中枢、味覚中枢、海馬(記憶に関与)、扁桃体(嗅覚やストレスにかかわる)、室傍核(自律神経の中枢)などが活性化していることが確かめられています。

img049

上の色のついている部分は記憶、判断、意思などにかかわる脳の領域が活性化していることを示している。

とくに、高齢者において咀嚼による効果が高いことが分かっている。

つまり、よく噛むことで肥満を防止でき、記憶力を良くし、ストレスが解消されて心が安定する効果が期待できるという事です。

 

②よく噛むことが認知症を防ぐ

記憶の形成にかかわる脳の神経の一部である海馬は、誰でも加齢とともに萎縮します。

加齢とともに記憶力が低下するのは自然な現象ですが、海馬の神経細胞は鍛えれば増加することがわかってきています。

咬むことで脳への血流が増して、大脳辺縁系や海馬が活性化されることがわかっており、咬むことが認知症の予防に繋がります。

 

 

 

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