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健康な歯をなるべく削らない「接着ブリッジ」

2015年11月15日│院長・スタッフ│

失った歯の部分に両端の歯を削って補う治療を「ブリッジ」といいます。

一般的な方法としてブリッジ治療を行うために、歯を削ってエナメル質を取り除き象牙質を露出するまで行うが、結局象牙質が露出してくるので虫歯になりやすくなる。

失った歯の治療のために健康な歯をわざわざ削り、虫歯になりやすくして、結果歯を失うリスクを高める・・・これがブリッジ治療の大きなジレンマでした

 

そこで登場したのが「「接着性ブリッジ」です。

両隣の歯を削る深さをエナメル質までにとどめて象牙質を露出させない方法です。

両隣の歯を茶筒みたいに全体的に削ってすっぽりかぶせるものでなく、部分的に歯を削っていき強力な接着剤で固定する方法です。

 

この治療法は失った歯が一本で両隣の歯が健全ならば(両隣のはで一本以上神経が残っている)健康保険が適応されます。

 

接着性ブリッジは従来の方法より外れやすいといわれるが、歯をあまり削ってないので再治療できる可能性が高い。

ただし歯磨きをきちんと行わないと磨き残しが多くなり、二次虫歯の原因となるので気をつけてください。

 

当院でも接着性ブリッジは行っています。歯を多く削って欲しくない人に非常にいい方法だと思うのできになる方はお問い合わせください。

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