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子供の虫歯予防に大切な5つのポイント!

2018年12月21日│院長・スタッフ│

子供の虫歯は歯そのものもお口全体も成長途中にあるため、親が注意していなければ予防は難しい。

そこでむし歯予防先進国として有名なフィンランドで揚げられている虫歯予防の5本柱を紹介します。

5本柱は正しい食生活、フッ素、歯磨き、歯科検診、キシリトールです。

 

 

①正しい食生活

この5本柱で最も大切なのが正しい食生活です。

子供は食生活が乱れただけですぐにむし歯になってしまいます。

3度の食事を規則正し摂っていれば良いのですが、いつもおやつや甘いジュースなどを食べたり飲んだりしている「だらだら食べ」の子供は口の中が常に酸性に傾きむし歯になりやすくなります。

普段口の中のPHは中性に近い弱酸性なのですが、食事をすると口の中のPHは酸性に傾きます。

PHが5.5を超えると歯からミネラルが溶け出して脱灰という現象が始まる。

これはむし歯の始まりだが、食べ終わってから少しすると今度は唾液の働きで口の中が自然に中和され歯は石灰化して修復する。

しかし常に間食していると再石灰化する時間がなくなり虫歯のリスクが一気に高まる。

いつも口の中に食べ物を入れている習慣は親が注意してやめさせたほうが良い。

 

②フッ素

ミネラルの一種で歯質を強化虫歯菌の働きを抑制する効果がある。

「ぶくぶくぺーが出来るようになったらフッ素入りの歯磨剤を使い始め2~15歳頃までは定期的に高濃度フッ素を塗ってもらうと予防効果が高い。

 

③歯磨き

エナメル質を丈夫にするためには唾液からミネラルを取り込んだり、フッ素で歯質を強化する必要がある。

しかし歯磨きしていない汚れた歯ではミネラルが十分吸収されず十分なフッ素の効果が期待できない。

虫歯予防のために歯磨きをしっかり行うのは非常に大切です。

 

④歯科検診

歯科医院では歯の磨き方や食生活を指導してもらえるほか、親では気づかない初期のむし歯も発見してもらえます。

初期段階であれば歯を削らず、歯磨きを念入りに行うことでむし歯になりかけの歯を治療せずにすみます。

1歳半検診や、3歳児検診のときに歯の集団検診をしたり、幼稚園、保育所で歯科検診はあるがそれだけでは不十分です。

歯科検診は暗いところでむし歯を検査するので見落としがあったりわかりにくいときがあります

普段の虫歯予防がうまくいっているかどうかを専門家にチェックしてもらうためにも年に3~4回は歯科医院に検診に行ったほうが良い

 

⑤キシリトール

天然素材の甘味料だが虫歯菌の中でも特に悪玉ミゅータンス菌の活動を抑えたり唾液の分泌を促す働きがあります。

キシリトール入りのガムを毎食が3回 5分以上噛むのが理想です。

 

以上5つのポイントを押さえると虫歯になる確率は下がるので1つでも実行していきましょう

 

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