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歯と歯茎の病気は歯垢が原因!

2014年08月28日│院長・スタッフ│

歯周病1人の口の中には3百種類を超える細菌が住んでいます。

細菌の集団は歯の表面にくっつき、ネバネバの物質を出して細菌を集め増殖して厚い層になります。

この塊が歯垢(プラーク)です

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歯垢は歯と歯茎の間からしみ出る体液を栄養に歯茎の下へ下へと増殖します

 

このプラークが歯肉に炎症を起こし歯周病が発症します

 

健康な歯と歯茎の境目は1mm深さの溝(歯肉溝)があってその下の歯肉と歯の表面がぴったりとくっつき、さらにその下は歯肉の組織が歯の根に入り込んで歯肉を歯にくっつけています。

プラークが溝の中深く入り込むと歯肉が腫れてきます

歯肉が腫れるとこの歯と歯肉の境目が外れ、溝が深くなります

体の内側であるべきところが直接外に露出してしまうのです

歯と歯肉をくっつけている繊維が溶けて歯周病の細菌(プラーク)が歯と歯の隙間に深く入り込んでいきます

ここで炎症を起こすと歯を支えている骨(歯槽骨)をとかしていきます

 

歯垢(プラーク)が歯肉に炎症を起こし歯周病を引き起こしているのです

 

プラークが繁殖して歯周病を引き起こしては困ります!

なので予防法として食後のブラッシングと、年に数回の歯医者さんで受けるクリーニングを行うことでプラークの繁殖を防ぎ、健康な口元でいるようにしていきましょう!

 

 

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