歯科用CTが適切な診断と治療のために必要!

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歯科用CTが適切な診断と治療のために必要!

2017年09月30日│院長・スタッフ│

医療の現場では放射線を活用した様々な診断機器が用いられている
中でも代表的な機器としてX線のビームを体内から照射して人体を輪切りにしたかのような画像を撮影するレントゲン機器としてCTレントゲンが挙げられる

骨や組織の状態をレントゲン撮影よりも詳しく撮影できるだけでなく、コンピューターを用いて再構成して立体画像を作ることも可能であり体内の診断に大きく貢献してきた

CTは元々医科の分野において脳の診断を目的として開発された。
当初CTレントゲンは大学病院等大きな施設しか設置していなかったが、近年技術の進歩によって機器の小型化が進んだ結果、歯科領域でも専用のCTが作られるようになった。
歯科用CTは詳細な検査を実現しながらもX線の照射量が医科用CTの約10分の1と低く、患者さんへの被爆が抑えられているのが特徴です。

歯科用CTを用いることで骨の形、状態や、神経および血管の位置等を正しく把握できるようになり従来のように歯科医師の経験や勘に頼ることなく治療が進められるようになった
活用例として神経の近くにある親知らずの抜歯や、歯周病治療、歯の値の治療等がある。

中でもインプランと治療における有益性は高い。
インプランと治療は外科的処置を伴うことから安全性に注意が求められると共に長期にわたってインプラントを維持するためにも正確な診断が必要である
術前の検査の質を高めることが事故を防ぐとともに正確な手術につながっていくのだ
最近ではCT画像を基にしたコンピューターシュミレーションも行われるようになってきて術前にインプランとを埋め込む位置や深さ角度まで計算した上で手術に臨めるようになり、より正確な処置を実現させている

こうした治療以外に立体画像を見せながら説明することで患者にとって分かりやすい説明を可能にしている
現代医療では正しい情報を伝え合意を得たうえで治療に望む「インフォームドコンセント」が重視されている
患者さんが十分納得したうえで治療を受けることが最も大切です!

当院でもしかようCTを使い様々な治療に応用し、画像をお見せすることで大きな信頼を得ています!
1度歯に不安のある人、セカンドオピニオンを受けたい人にはCTレントゲンは大変有益です

もし気になる方がいらしたら気軽にご相談ください!

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