歯髄温存療法

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歯髄温存療法

2015年04月13日│院長・スタッフ│

虫歯の進行が深く歯髄に近い段階まで進んでいる場合、歯髄が炎症を起こしていることがあり歯髄を除去する治療である「抜髄」が行われます。

 

しかし象牙質がうすく残っているのなら「歯髄温存療法」により歯髄を残せる可能性があります。

これは虫歯を全部削ってしまうと歯髄が露出してしまいそうな時にとられる方法です

歯髄が露出すると感染しやすくなるので、あっという間に歯髄に炎症が進む可能性があるからです

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それを避けるために合えて虫歯を少し残し、象牙質の増殖を促す水酸化カルシウムなどの薬を塗布してセメント剤などでふたをします。

3ヶ月以上たってからふたをとり象牙質が十分に増殖していたらレジン修復を行います。

象牙質の増殖が不十分なときはもう一度薬を塗布してふたをします。

 

治療期間は長くなるがうまくいけば歯髄を除去しなくていいので歯が長持ちするなどメリットが大きいといえます

 

当院でも他医院で神経を取らないといけないといわれた患者様の神経を残すことに成功しています。

たかが一本の歯の神経と思わず、自分の歯を大切にしていきましょう!

 

 

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