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虫歯はどうしてなるの?

2015年02月21日│院長・スタッフ│

先進国の中でも、日本人の虫歯の罹患率は高い。

子供や若い人は、予防意識の高い世代の親に育てられたため虫歯は減少傾向にあるが、成人では増えている

特に65歳以上の高齢者でその傾向が著しい

 

虫歯は口の中に住んでいる細菌が作り出す酸により歯が溶ける病気です

昔から虫歯は、虫歯菌、歯の質、糖分という3つの要因が重なったときにできるとされていた

つまり虫歯菌が多く、歯の質が弱く、糖分をよくとる人は虫歯になりやすいとされていた

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しかしこの3つの要因の影響度は個人差が大きく、3つの要因が揃ったら必ず虫歯になるわけではない

現在はこの3つの要因に加えて唾液の性状や分泌量、飲食回数、糖分と虫歯菌が歯についている時間など多くの要因が虫歯のリスクになると考えられている。

 

虫歯の代表菌はミュータンス菌といい食べ物や飲み物に含まれる糖分(特に砂糖)を代謝してグルカンというねばねばした物質を産生し歯の表面にくっつく。

この最近の塊を「プラーク」という

 

プラークはできてすぐのときは歯ブラシでこすればとれる

しかし、歯ブラシが不十分で磨き残しがあると、プラークは次第に厚みを増しエナメル質の周囲で「バイオフィルム」と呼ばれる膜を作りその中で増殖していく

 

バイオフィルムの中でミュータンス菌が歯を溶かす酸を放出して歯を溶かしていき虫歯がつくられます

 

なので、食後歯を磨くのはバイオフィルムを作らないようにするため、簡単に言うと歯ブラシで汚れを取っているといえます。

毎日のことですがしっかりとした歯磨きは、虫歯を予防する上で一番大切になります

 

自分の歯磨きで汚れが取れているか不安な方、当院ではしっかりとし歯磨き指導をしてますので気軽にご連絡くださいね

 

 

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